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『医学部受験』のエピソード、医師に調査!

医者になりたいと考えたときに、医学部への受験は必須!医学部は偏差値が高く入学までに浪人を経験する人も多そうですよね。
そこで、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の会員に医学部合格までに何年かかったかを調査しました。
ぜひ受験の参考にしてみてください。

2人に1人が現役で合格!

医学部合格までにかかった年数
医学部に合格するまで何年浪人したか(MedPeer調査)

約半数が現役合格であることが明らかになりました。
一方で半数近くが一度以上の浪人を経験。医学部受験の難易度の高さを物語る結果となりました。

現役で合格した
医学部に合格できるような成績では決してなくいつも模試は偏差値50以下でしたが、合格できた大学の数学だけはおそらく満点が取れたと思います。全くの運命だと思います。中学入試の時にも国語の問題に当時大好きで穴があくほど読み潰していた壷井栄さんの二四の瞳から出題があり、入試は全て運命で乗り切って来ました。
(50代 男性 開業医 一般内科 小児科 一般外科 産業医 リハビリテーション科)

現役で合格した
高2秋まで運動部に力を入れていました。バンド活動もしており、本当に勉強しなくてアホ丸出しでしたが、担任の先生から「本気で医学部行く気があるならいつまでもふざけてるんじゃない!!」と叱咤激励されて、部活引退後から真剣に受験勉強に取り組みました。基礎学力がないので入学後はじめは追試受けまくりでした。
(50代 女性 開業医 皮膚科)

現役で合格した
現役は厳しいと思っていたが、何とか後期で引っかかり、その後はストレートで医師になれた。
今思い返すとギリギリだったと思うし、当時は両親含め浪人も覚悟してお腹の調子が悪かったらしいです。
(40代 男性 勤務医 血管外科 心臓血管外科 一般外科)

「現役で合格した」と回答した医師でも、学生時代、実は落ちこぼれだったというコメントも多数!
医師になるという強い意志と決意が、困難を乗り越える大きな原動力になっているようです。

やはり、浪人はプレッシャー?浪人を経験した医師のコメントをピックアップ

浪人が長引くにつれて感じるプレッシャーや不安について、浪人時代は大変だったという声がある中、浪人生活を楽しんだという余裕の声も!

4年
女子で多浪だったので肩身が狭かったです。友人の女子は5年かかってましたが、ちゃんと医者やってます。
色々書きすぎると特定されそうなので書きませんが、波瀾万丈でした。多浪は多浪で集まるのですが、だいたい皆3年でかたを付けていましたね。医学部が無理なセンターの点数だった場合、薬学部や看護学科に進んでました。
(30代 女性 勤務医 形成外科)

3年
1年目は予備校で2年目から2年間宅浪で過ごしました。日々将来への不安を胸に抱えていました。宅浪は自分のペースで学習を進めることができる反面、ライバルの動向が不明で自分の立ち位置を掴みにくく、なるべく模試やZ会の添削を受けていました。
(60代 男性 勤務医 老年内科 代謝・内分泌科)

1年
地方高校卒でしたので浪人時は親元を離れ、東京の予備校に通学(某予備校市谷校舎)していましたが、非常に楽しく過ごせた一年間でした。
(40代 男性 勤務医 消化器外科)

1年
1年間浪人中は勉学に励み、当時、色々苦労した気がしましたが、今の勤務生活と比べて楽だったとしみじみ思います。
(30代 男性 勤務医 病理)

1年
現役のときは模試の結果も全然振るわず、当然のように不合格でした。一年間浪人したところ、飛躍的に成績が向上し、上位の大学にも合格できた。
(30代 男性 勤務医 美容・アンチエイジング)

喉元過ぎれば熱さを忘れる!?医師は、受験に関しては意外と寛容?

落ちこぼれだったり、浪人生活を楽しんだりと、さまざまな受験生ライフをおくっているようです。医師たちが受験という難関を乗り越えた後、その経験を前向きに受け止め、自己成長の一環として捉えている様子が見られました。
かつての失敗も成功も今では良い思い出になっているよう。医師になったいま、受験の苦労を、成長の糧として価値づけているのかもしれません。


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