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医師が創業、創業20年を迎えるヘルステック業界のフロントランナー・メドピアが運営するnoteです。 後期高齢者急増、生産年齢人口急減の時代など2025年問題に向けて、予防医療、治療、介護・終末期をシームレスにつなぎ、医療現場を支援し患者を救うため医療DXに取り組んでいます。

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MedPeer Styleの歩き方-初めてご覧いただく皆様へご案内

こんにちは!メドピアのアンバサダー・メドベアです。 MedPeer Styleをご覧いただきありがとうございます。 MedPeer Styleはヘルステックカンパニー・メドピア株式会社が運営する公式noteです。 医療業界が抱える様々な課題に対してメドピアが取り組んでいること、メドピアが運営するサービスを利用している医療従事者の声、サービス担当者の想いなどをお届けします。 最初にこれを読んでねMedPeer Styleを始めるにあたり込めた想い メドピアがMedPee

    • 現役臨床医が解説!NISA利用率をMedPeer医師会員に調査

      少額からの投資を行う方のために2014年1月にスタートした少額投資非課税制度「NISA」。2024年1月からは通常投資で得た利益にかかる約20%の税金が非課税となる新NISAが始まったことが話題となっています。 年金の支給額が徐々に引き下げられていくなかで、老後に備えた資産形成はもはや必要不可欠であり、NISAもその有力な選択肢の一つと言えるでしょう。 そんな話題のNISAですが、医師のうちどれくらいの方がNISAを利用しているのでしょうか。 医師専用コミュニティサイト「

      • 【医師調査】患者さんの紹介状いつ作成してる?【事務作業】

        日本において、医療機関は地域における役割分担という機能分化の考え方から、日常的な診察をかかりつけ医が行い、高度医療が必要な場合はかかりつけ医から基幹病院や地域医療支援病院(以下、大病院)へと患者さんを紹介しています。 大病院の受診は基本的には紹介状の持参が前提となっており、かかりつけ医に紹介状を作成してもらう必要があります。 そこで、今回は”紹介状”について、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」にて医師会員に調査を行いました。 約8割の医師が、紹介状の当日作成を選択

        • 管理栄養士が活躍中!フィッツプラスの特定保健指導

          メドピアグループ・フィッツプラスが進める特定保健指導。 近年ますます注目される予防医療の分野で、フィッツプラスがどのような役割を果たしているのでしょうか。フィッツプラス特定保健指導の特徴でもある、管理栄養士の活躍するフィールドについてお伝えします。 健康寿命・医療費の社会課題を解決現在、日本では、生活習慣病は死因の約5割、また生活習慣病関連の疾患は医療費の約3割を占めています。 フィッツプラスでは、生活習慣病を改善することにより、寿命延伸はもちろん医療費の負担軽減という、社

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          【熱中症対策】夏場のスポーツ、大会開催について医師の見解は?

          2024年も昨年同様暑い夏に2023年の平均気温は1898年の統計開始以降、最も高くなりました。※ また、年間の猛暑日(35℃以上)の日数が過去最多となった地点も多くあります。 そのような中、熱中症の救急搬送者数も2008年の調査開始以降2番目に多く、前年(2022年)比で20,438人増の91,467人となりました。 さらに、ウェザーニュースが発表した予報によると、2024年の夏(7月~9月)も観測史上最も暑くなった昨年に匹敵する暑さとなる可能性があり、熱中症の救急搬送

          【熱中症対策】夏場のスポーツ、大会開催について医師の見解は?

          【医師調査】医療機関での外来の待ち時間、対策は?

          病院やクリニックでの外来の待ち時間は、患者さんの満足度や医療機関の評価に直結する重要な要素です。 最近では、Web予約システムを導入し待ち時間の短縮を図っている医療機関も多いようです。 実際に、厚生労働省の「令和2(2020)年受療行動調査(概数)の概況」によると、外来で受診する方の約8割(77.8%)が予約をして受診するという結果に。 しかしながら、同調査で外来における待ち時間を見てみると、微増傾向となっています。 こうした”外来での待ち時間”について医師はどのように考え

          【医師調査】医療機関での外来の待ち時間、対策は?

          病診連携の歴史といまを解説!「やくばと病院予約」が解決する社会課題

          メドピアが提供する急性期病院向けのWeb予約申込システム「やくばと病院予約」には、病診連携機能が備わっています。 “病診連携”とは何なのか、これまでの歴史的背景とその裏にある社会的な課題、「やくばと病院予約」がこの先どのように社会課題を解決していくのか、メドピア医療機関支援プラットフォーム事業部・都築 巧真さんが解説します。 病診連携とは日本の医療においては、後述する様々な変遷を経ながら、医療機関の機能分化が国によって推し進められてきました。 病診連携とは、その機能分化の

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          企業にとって重要な中間管理職のメンタルケア、組織づくりを101名の調査から解説

          クラウド型健康管理ツール「first call」は、大企業(従業員1,000名以上)の中間管理職(主に、課長・部長)101名を対象に「休職・離職に関する意識調査」を実施しました。 中間管理職は組織をまとめる重要な役割を担っており、中間管理職の休職・退職は組織に多大な影響があります。 そこで、中間管理職のメンタルヘルスが組織に与える影響を知り、組織運営に生かす方法について、first callでマーケティングを担当している遅沢さんに解説いただきました。 組織運営において重要な

          企業にとって重要な中間管理職のメンタルケア、組織づくりを101名の調査から解説

          ペニシリンの歴史、分類について徹底解説|「抗菌薬」セミナー

          医師専用コミュニティサイト「MedPeer」内の「MedPeer 研修医チャンネル」にて聖路加国際病院元チーフレジデントでベストティーチャー賞を受賞した松尾先生が「抗菌薬」について徹底解説! 今回は「ペニシリン」についての解説動画を基に記事にて内容をご紹介します。 「MedPeer 研修医チャンネル」では松尾先生に解説いただいた動画をすべて掲載していますので、ぜひご覧ください! ※医師限定:動画の視聴には会員登録が必要です。 はじめに新型コロナウイルスによるパンデミックが

          ペニシリンの歴史、分類について徹底解説|「抗菌薬」セミナー

          現役臨床医が解説!学校健診は存続すべきか?MedPeer会員医師に調査【スバル@精神科医 解析・文】

          学校の健康診断で上半身裸になる必要はあるのかについてネット上で激しい議論が巻き起こっています。今回はSNSで話題となっている学校健診の存続をテーマに記事を書きました。 様々な医師の声を踏まえながら、私自身も医師としての見解をお伝えできたらと思います。 なぜ学校健診の存続が議論になっているのか2024年5月20日横浜市の市立小学校で男性医師が4~6年の男女児童計約100人に健康診断を実施しました。 その際、児童が上半身裸で診察を受けたことについて、着衣で良かったのではないかな

          現役臨床医が解説!学校健診は存続すべきか?MedPeer会員医師に調査【スバル@精神科医 解析・文】

          2026年をめどに検討「出産費用の保険適用について」医師の見解を調査

          正常分娩にかかる出産費用は公的医療保険の対象外 現状の医療保険の制度では、妊娠は”病気ではない”とされているため、医療保険の対象外となっています。 そのため、妊婦検診・正常分娩の場合の出産費用・出産にかかる入院費用はすべて自己負担となっています。 しかしながら、妊婦検診の費用の一部を助成したり、健康保険や国民健康保険の被保険者等が出産したときは、出産育児一時金が支給されるといったサポート制度があります。 さらに、女性の妊娠・出産について少子化対策の一環として、2023年4月

          2026年をめどに検討「出産費用の保険適用について」医師の見解を調査

          【医師調査】私有スマホの職場への持ち込みについて

          医療現場では、スマートフォンが診療の補助や情報収集に役立つツールとして利用されています。 ビジネスシーンにおいては「BYOD(Bring Your Own Device)」など、個人所有のスマートフォンや端末を業務に活用する動きもありますが、医療現場においてはどのようにしているのでしょうか? そこで、医療現場における私有スマートフォンの持ち込み規制の現状について医師専用コミュニティサイト「MedPeer」にて調査しました。 「規制なし」が9割以上!子育てや介護など働き方やラ

          【医師調査】私有スマホの職場への持ち込みについて

          メドピア運営メディア&SNS まとめ

          医師専用コミュニティサイト「MedPeer」をはじめ、ITの力でヘルスケア業界の革新を生むヘルステックカンパニー・メドピア。 そんなメドピアでは、複数のメディア・SNSを運営しており、今回まとめてご紹介したいと思います。 MedPeer Styleコーポレート(広報)が中心となって運営するオウンドメディアです。 公式YouTube 公式note MedPeer Styleでは、メドピアが提供するサービスを通じて、医療DXの最前線や医師のリアルな声など、知って役立つ情報

          メドピア運営メディア&SNS まとめ

          現役臨床医が解説!何歳まで医師として働くか?MedPeer会員医師に調査

          医師に定年はありません。なぜなら、医師免許は特段の事情がない限り一度取得したら生涯有効であり、何歳までも医師として働くことができるからです。 しかし、大学病院や公的病院等で働く勤務医は65歳で定年と決められているように、勤務する医療機関によっては定年制度があります。ただし、定年後も非常勤医として勤務することもあり、65歳で完全に医師として働かなくなる人は少数派だと思います。 また、開業医であれば自分で経営しているのでそもそも定年はありません。 このように、医師にはほぼ定年

          現役臨床医が解説!何歳まで医師として働くか?MedPeer会員医師に調査

          119回医師国家試験への道 Vol.2「糖尿病の急性合併症について」解説

          医師専用コミュニティサイト「MedPeer」で国際医療福祉大学医学部6年生の植松亮多さん(「医学ノート」運営)による連載中の「119回医師国家試験への道」。 第1回目は、ご自身の自己紹介と勉強法について紹介いただきました。 今回は「糖尿病の急性合併症について」を解説いただきます。 本記事は、「MedPeer」会員向けに執筆した記事をそのまま掲載しています。 毎週土曜日に「MedPeer」の「MEDICAL NEWS」上で公開されますので、ぜひご覧ください。※登録は、医師・医

          119回医師国家試験への道 Vol.2「糖尿病の急性合併症について」解説

          二足のわらじを履くエンジニアが挑む チームのフロントエンド開発力アップ

          2018年メドピアに入社し、現在はフロントエンド兼サーバーサイドエンジニアとして活躍する森田 盾さん。この度、社内表彰制度でエンジニアとしては唯一、2018年に続き2度目の受賞をされました。 キャリアチェンジも経験された森田さんが、今回どのような取り組みを行ってきたのか、その間にどのような心境の変化があったのか、迫っていきたいと思います。 サーバーサイドエンジニアからフロントエンドエンジニアへ現在のお仕事の内容について教えてください。 フロントエンド領域を主軸に、医師専用

          二足のわらじを履くエンジニアが挑む チームのフロントエンド開発力アップ