MedPeer Style

医師が創業、創業20年を迎えるヘルステック業界のフロントランナー・メドピアが運営するn…

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医師が創業、創業20年を迎えるヘルステック業界のフロントランナー・メドピアが運営するnoteです。 後期高齢者急増、生産年齢人口急減の時代など2025年問題に向けて、予防医療、治療、介護・終末期をシームレスにつなぎ、医療現場を支援し患者を救うため医療DXに取り組んでいます。

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    基本、毎週水曜日更新!医師会員や産業医など医療関係者への調査データを公開します。

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  • 55本

現役臨床医が解説!NISA利用率をMedPeer医師会員に調査

少額からの投資を行う方のために2014年1月にスタートした少額投資非課税制度「NISA」。2024年1月からは通常投資で得た利益にかかる約20%の税金が非課税となる新NISAが始まったことが話題となっています。 年金の支給額が徐々に引き下げられていくなかで、老後に備えた資産形成はもはや必要不可欠であり、NISAもその有力な選択肢の一つと言えるでしょう。 そんな話題のNISAですが、医師のうちどれくらいの方がNISAを利用しているのでしょうか。 医師専用コミュニティサイト「

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【医師調査】患者さんの紹介状いつ作成してる?【事務作業】

日本において、医療機関は地域における役割分担という機能分化の考え方から、日常的な診察をかかりつけ医が行い、高度医療が必要な場合はかかりつけ医から基幹病院や地域医療支援病院(以下、大病院)へと患者さんを紹介しています。 大病院の受診は基本的には紹介状の持参が前提となっており、かかりつけ医に紹介状を作成してもらう必要があります。 そこで、今回は”紹介状”について、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」にて医師会員に調査を行いました。 約8割の医師が、紹介状の当日作成を選択

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【熱中症対策】夏場のスポーツ、大会開催について医師の見解は?

2024年も昨年同様暑い夏に2023年の平均気温は1898年の統計開始以降、最も高くなりました。※ また、年間の猛暑日(35℃以上)の日数が過去最多となった地点も多くあります。 そのような中、熱中症の救急搬送者数も2008年の調査開始以降2番目に多く、前年(2022年)比で20,438人増の91,467人となりました。 さらに、ウェザーニュースが発表した予報によると、2024年の夏(7月~9月)も観測史上最も暑くなった昨年に匹敵する暑さとなる可能性があり、熱中症の救急搬送

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【医師調査】医療機関での外来の待ち時間、対策は?

病院やクリニックでの外来の待ち時間は、患者さんの満足度や医療機関の評価に直結する重要な要素です。 最近では、Web予約システムを導入し待ち時間の短縮を図っている医療機関も多いようです。 実際に、厚生労働省の「令和2(2020)年受療行動調査(概数)の概況」によると、外来で受診する方の約8割(77.8%)が予約をして受診するという結果に。 しかしながら、同調査で外来における待ち時間を見てみると、微増傾向となっています。 こうした”外来での待ち時間”について医師はどのように考え

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健康経営・予防医療

健康経営・予防医療に関する情報をお届けします

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  • 12本

管理栄養士が活躍中!フィッツプラスの特定保健指導

メドピアグループ・フィッツプラスが進める特定保健指導。 近年ますます注目される予防医療の分野で、フィッツプラスがどのような役割を果たしているのでしょうか。フィッツプラス特定保健指導の特徴でもある、管理栄養士の活躍するフィールドについてお伝えします。 健康寿命・医療費の社会課題を解決現在、日本では、生活習慣病は死因の約5割、また生活習慣病関連の疾患は医療費の約3割を占めています。 フィッツプラスでは、生活習慣病を改善することにより、寿命延伸はもちろん医療費の負担軽減という、社

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企業にとって重要な中間管理職のメンタルケア、組織づくりを101名の調査から解説

クラウド型健康管理ツール「first call」は、大企業(従業員1,000名以上)の中間管理職(主に、課長・部長)101名を対象に「休職・離職に関する意識調査」を実施しました。 中間管理職は組織をまとめる重要な役割を担っており、中間管理職の休職・退職は組織に多大な影響があります。 そこで、中間管理職のメンタルヘルスが組織に与える影響を知り、組織運営に生かす方法について、first callでマーケティングを担当している遅沢さんに解説いただきました。 組織運営において重要な

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「人本主義」を掲げるサントリーグループ 健康経営の先進的な取り組みから学ぶ【first call導入事例】

メドピアグループが提供するクラウド型健康管理ツール「first call」。 企業の健康経営の推進に「first call」がどのように貢献しているのか。 導入いただいているサントリーグループ様の取り組みが歴史的に長く、社員の日常に浸透し効果がでていると聞き、早速MedPeer Styleでインタビュー取材をさせていただきました。 サントリーグループは「健康経営銘柄2024」に選定され、「健康経営優良法人」において8年連続で「ホワイト500」に認定されています。1899年の

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現役産業医が解説|産業医の重要性と産業保健活動のポイント

生産年齢人口の減少から従業員が健康的に働けるよう取り組む健康経営の盛り上がりとともに産業保健活動にも注目が集まっています。 産業保健活動は、企業で働く労働者が安全で健康的に働けるように職場環境づくりや健康保持増進を行う活動です。 産業保健活動の取り組みにあたっては、産業医が非常に重要な役割を担っています。 そこで、今回は産業保健活動のポイントや産業医の役割について解説します。 人生における「健康管理」とは人は一生のうちに、様々な保健制度・医療との関わりがあり、それぞれのステ

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医師の働き方改革・医療DX

医師の働き方改革や医療DXに関連する情報をお届けします

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  • 12本

病診連携の歴史といまを解説!「やくばと病院予約」が解決する社会課題

メドピアが提供する急性期病院向けのWeb予約申込システム「やくばと病院予約」には、病診連携機能が備わっています。 “病診連携”とは何なのか、これまでの歴史的背景とその裏にある社会的な課題、「やくばと病院予約」がこの先どのように社会課題を解決していくのか、メドピア医療機関支援プラットフォーム事業部・都築 巧真さんが解説します。 病診連携とは日本の医療においては、後述する様々な変遷を経ながら、医療機関の機能分化が国によって推し進められてきました。 病診連携とは、その機能分化の

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メドピアCEO・石見さん×医学生対談!医師起業家のパイオニアとして、医学生からインタビューを受けました

現役医学生が立ち上げた 一般社団法人ZEROGATE(以下ZEROGATE)の運営メンバーが企画するインタビューに、メドピアのCEO・石見さんが医師起業家のパイオニアとして登場しました。 インタビューにはZEROGATEの運営メンバーとともに、希望する医学生も参加。 医師の経歴や医師起業家のパイオニアとしてメドピアを起業後にどのような歩みをしてきたのかを中心に、ZEROGATEの運営メンバーからの質問を受け、医学生に向けてお話しました。 その中で、ZEROGATEの運営メ

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「医師の働き方改革」開始直前!医師のリアルな声に迫る

4月1日より「医師の働き方改革」がスタートします。 メドピアがリクルートメディカルキャリアと共同で行った『医師の働き方改革に関する調査』によると、医師の約3割が長時間労働の改善を期待していることがわかりました。 休日休暇やプライベートの時間を十分に取れることなど、ライフスタイルの改善に期待をしている医師が多い一方で、不安・懸念として挙げられたのが、”収入の減少”でした。医師の半数以上が「医師の働き方改革」によりどのくらい収入に影響するのかわからず、不安を感じているようです。

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1ドルの投資が3ドルのリターンに!「健康経営」がもたらす4つの効果

近年、経済産業省の推進する「健康経営」の取り組みが注目を浴びています。 日本において健康経営が広がる背景とそのメリットについて、メドピアのグループ会社である株式会社Mediplatの遅沢修平さんに伺いました。 ■株式会社Mediplat 産業保健支援事業部 マーケティング部 部長 遅沢 修平 上智大学外国語学部卒業後、新卒で国内大手証券会社入社。 その後SaaSスタートアップ企業に転職し、2020年4月メドピア株式会社入社。入社後は株式会社Mediplatに出向し、法人向

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病診連携の歴史といまを解説!「やくばと病院予約」が解決する社会課題

メドピアが提供する急性期病院向けのWeb予約申込システム「やくばと病院予約」には、病診連携機能が備わっています。 “病診連携”とは何なのか、これまでの歴史的背景とその裏にある社会的な課題、「やくばと病院予約」がこの先どのように社会課題を解決していくのか、メドピア医療機関支援プラットフォーム事業部・都築 巧真さんが解説します。 病診連携とは日本の医療においては、後述する様々な変遷を経ながら、医療機関の機能分化が国によって推し進められてきました。 病診連携とは、その機能分化の

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ペニシリンの歴史、分類について徹底解説|「抗菌薬」セミナー

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」内の「MedPeer 研修医チャンネル」にて聖路加国際病院元チーフレジデントでベストティーチャー賞を受賞した松尾先生が「抗菌薬」について徹底解説! 今回は「ペニシリン」についての解説動画を基に記事にて内容をご紹介します。 「MedPeer 研修医チャンネル」では松尾先生に解説いただいた動画をすべて掲載していますので、ぜひご覧ください! ※医師限定:動画の視聴には会員登録が必要です。 はじめに新型コロナウイルスによるパンデミックが

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119回医師国家試験への道 Vol.2「糖尿病の急性合併症について」解説

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」で国際医療福祉大学医学部6年生の植松亮多さん(「医学ノート」運営)による連載中の「119回医師国家試験への道」。 第1回目は、ご自身の自己紹介と勉強法について紹介いただきました。 今回は「糖尿病の急性合併症について」を解説いただきます。 本記事は、「MedPeer」会員向けに執筆した記事をそのまま掲載しています。 毎週土曜日に「MedPeer」の「MEDICAL NEWS」上で公開されますので、ぜひご覧ください。※登録は、医師・医

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医師国家試験の合格を目指す医学生による連載スタート。Vol.1「医学部生の勉強法について」

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」で第119回医師国家試験合格を目指す医学生の連載「119回医師国家試験への道」が始まりました。 連載を行うのは、SNS上で「医学ノート」というアカウント名で、医学知識を分かりやすいデザインで表現し公開している、国際医療福祉大学医学部6年生の植松亮多さん。 初回の連載では、ご自身の自己紹介と勉強法について紹介されています。 連載は、毎週土曜日に「MedPeer」上で公開されます。 ▼「MedPeer」で記事を読む。 ※MedPee

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メドピアの人・働き方

メドピアで働く人や制度、働き方のことがより知れる情報をお届けします

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二足のわらじを履くエンジニアが挑む チームのフロントエンド開発力アップ

2018年メドピアに入社し、現在はフロントエンド兼サーバーサイドエンジニアとして活躍する森田 盾さん。この度、社内表彰制度でエンジニアとしては唯一、2018年に続き2度目の受賞をされました。 キャリアチェンジも経験された森田さんが、今回どのような取り組みを行ってきたのか、その間にどのような心境の変化があったのか、迫っていきたいと思います。 サーバーサイドエンジニアからフロントエンドエンジニアへ現在のお仕事の内容について教えてください。 フロントエンド領域を主軸に、医師専用

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RubyKaigi 2024 振り返り ~メドピアがTRYしたことの軌跡~

2024年5月15~17日の3日間にわたって沖縄県・那覇市で開催されたRubyKaigi 2024にて、メドピアはPlatinumスポンサーとして協賛、ブース出展を行いました! 今回はメドピアの出展企画について目的、当日どんな反応をいただいたか、その後までをシェアしたいと思います。 出展内容今回メドピアブースでは大きく2つの企画をご用意しました。 アンケートに答えて、オリジナルアクリルスタンドがあたるガチャガチャに挑戦! ありひーことVPoTの平川さん(@arihh)の

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メドピアグループ生成AI活用キーパーソンの軌跡

2023年5月に入社し、メドピアグループ・株式会社フィッツプラスでPMを務める古川 陽大さん。現在は、チームに課されたミッションに加えて、メドピアグループ全体の生成AI活用プロジェクトも率先してリードしています。この度、その取り組みが評価され、社内表彰制度にてMVPを受賞されました。 「やるべき仕事」だけでなく「やりたい仕事」のために奔走する、その想いを語っていただきました。 特定保健指導のプラットフォーム実現へ現在のお仕事について教えてください。 現在はプロダクト開発部

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メドピア 2024年5月キックオフmtg開催レポート

こんにちは。メドピア・アンバサダーのメドベアです。 2024年5月13日に第20期 第3四半期キックオフmtgを開催しました。 その様子をお届けします! メドピアにとってのキックオフmtgとはメドピアグループでは、会社方針・戦略に関してグループメンバーの相互認識を深める目的で、四半期に1度オンラインとリアル参加のハイブリッド形式で開催されています。 第2四半期の様子はこちら 現在オフィスの増床工事真っ最中のメドピアグループ、今回は新オフィスのお披露目も兼ねて、一部のメン

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