MedPeer Style

医師が創業、創業20年を迎えるヘルステック業界のフロントランナー・メドピアが運営するn…

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医師が創業、創業20年を迎えるヘルステック業界のフロントランナー・メドピアが運営するnoteです。 後期高齢者急増、生産年齢人口急減の時代など2025年問題に向けて、予防医療、治療、介護・終末期をシームレスにつなぎ、医療現場を支援し患者を救うため医療DXに取り組んでいます。

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  • For ドクター

    医師・医療関係者の方々に向けた情報をお届けします

  • For 薬剤師

    薬剤師・薬局関係者の方々に向けた業界トレンドや、お仕事に役立つ情報、メドプアグループが薬剤師・薬局関係者向けに提供しているサービスについて知ることができます。

  • 調査データ

    医師会員や産業医など医療関係者への調査データを公開します。

  • メドピア最新情報

    メドピアのCEOであり医師の石見へのインタビュー記事や、メドピアグループが提供するサービスのビジネスモデル解説などメドピアについて知ることができます。

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For ドクター

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胃の検査定期的にしていますか?医師が選ぶ検査方法とコメントをご紹介!

胃の健康は、私たちのQOL(生活の質)を左右する重要な要素の一つです。 胃の検査方法はいくつかありますが、どの検査方法を選ぶべきか迷うことも少なくありません。 そこで、医師たちに、もし自分自身が胃の検査を受けるならばどの方法を選ぶかについて聞いてみました! 専門家の意見を自身の健康管理の参考にしてみてはいかがでしょうか? おすすめは経口胃内視鏡?それとも経鼻胃内視鏡?医師が選ぶ方法は胃の検査方法について尋ねたところ、約半数の医師が経口胃内視鏡、つまり口から挿入する内視鏡を使

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過去、現在、未来。「在宅医療」の最前線を語る

2040年に高齢者人口が最大化するなど高齢化社会の加速、生産年齢人口の減少により在宅医療の重要性が高まっています。在宅医療の現場はどのようになっているのでしょうか。 1996年に開業し、在宅医療を提供している医療法人 平成医会 理事長の島田 潔さん、在宅医療を担うクリニックのアウトソーシングサービスを手掛ける株式会社クラウドクリニック 取締役ファウンダーの川島史子さん、そして医師でありメドピア株式会社 代表取締役社長CEOの石見 陽さんが、在宅医療について語ります。 在宅医療

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働く世代の医療へのアクセス向上!「やくばと病院予約」その真価とは

2040年の高齢者人口最大化を前に、医療業界においては人材の不足、デジタル化(医療DX)の遅れ、医療費拡大などの解決が喫緊の課題となっています。メドピアグループ・株式会社やくばとは、その問題を解決すべく、基幹病院・中核病院向けに“予約”を通じた病院DX支援サービス「やくばと病院予約」を提供しています。 今回は、そのサービスを提供する背景として病院の実態に迫り、サービスが提供できる価値について解説します。 どこの医療機関で使えるの?「やくばと病院予約」は、高度急性期医療を担う

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「医師の働き方改革」開始直前!医師のリアルな声に迫る

4月1日より「医師の働き方改革」がスタートします。 メドピアがリクルートメディカルキャリアと共同で行った『医師の働き方改革に関する調査』によると、医師の約3割が長時間労働の改善を期待していることがわかりました。 休日休暇やプライベートの時間を十分に取れることなど、ライフスタイルの改善に期待をしている医師が多い一方で、不安・懸念として挙げられたのが、”収入の減少”でした。医師の半数以上が「医師の働き方改革」によりどのくらい収入に影響するのかわからず、不安を感じているようです。

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薬剤師・薬局関係者の方々に向けた業界トレンドや、お仕事に役立つ情報、メドプアグループが薬剤師・薬局関係者向けに提供しているサービスについて知ることができます。

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服薬管理指導料の算定に影響!電子版お薬手帳のガイドライン対応が2024年4月より必須になりました

2023年(令和5年)3月31日、厚生労働省により制定されたガイドラインで、電子版お薬手帳に求める要件(機能)が規定されました。 それに伴い、電子版お薬手帳を提供している事業者は2024年3月31日までの対応が求められていました。 さらに、2024年の調剤報酬改定をめぐる議論の中で、電子版お薬手帳のガイドラインを満たさないサービスの取り扱いについての疑義解釈が示されました。 これは、ガイドラインを満たさない電子版お薬手帳の算定時の取り扱いについての重要な項目となっています。

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調剤報酬改定で何が起こる? 薬局に求められる多様性を問う|薬剤師・小川の調剤報酬解説コーナー

日本の医療制度において、2年に1回のペースで健康保険法に基づく診療報酬改定が行われています。これは「医科」「歯科」「調剤」と分かれており、薬局においては「調剤報酬」が最も関連深い部分となります。 調剤報酬に関する変更が行われるため、薬局のビジネスにも大きな影響が及ぶこととなります。 調剤報酬改定によって何が起こるのか、薬剤師の小川さんに聞いてみました。 ■薬剤師 小川 拓哉 メドピア株式会社 プライマリケアPF事業部 薬剤師 「kakari」の企画/開発を担い、現在は営業

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【2023年振り返り企画】『薬剤師が選ぶ今年の漢字』TOP5発表、医薬品不足による薬剤師の混乱がランキングに反映される結果に

こんにちは!ヤクメドのアンバサダー・ヤクロウです! 2023年も残りわずかとなりましたね。 2023年振り返り企画として、『医師が選ぶ今年の漢字』を発表しました。 そして、今回、企画第2弾として、薬剤師限定コミュニティサイト「ヤクメド」にて薬剤師会員に『薬剤師が選ぶ今年の漢字』を調査、公開いたしました。 薬剤師の皆様にとって2023年はどのような年だったのでしょうか? 『薬剤師が選ぶ今年の漢字』TOP51位「欠」 医薬品が欠品の嵐。卸への手配、ドクターへの変更の説明等

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患者さんを一人にしない!患者さんに”寄り添う”DXをkakariで実現

薬局の「かかりつけ化」を支援するメドピアのサービス【kakari】。 本シリーズでは、実際にkakariを導入されている薬局の事例をご紹介しながら、サービスを検討されている皆さんに役立つ情報を発信していきます。 さて。今回の導入事例は、千葉県内を中心に、各薬局、それぞれの地域の名前を冠した23の保険薬局を展開する、「株式会社マル・コーポレーション」。 熱量あふれる社員の皆さんに、kakariの魅力や活用法について聞いてみました。 >>> 株式会社マル・コーポレーションのイ

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調査データ

医師会員や産業医など医療関係者への調査データを公開します。

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  • 38本

歯の健康維持どうしてる?医師の歯科受診頻度を調査!

歯の健康と全身の健康は密接に関連しており、口腔内の状態が多くの全身疾患に影響を及ぼすことが明らかになっています。 私たちの日々の健康管理に欠かせない歯科診療について、普段は患者さんの健康を守る立場にある医師たちが、自身の歯の健康をどのようにキープしているのか、受診頻度とその理由を聞いてみました。 医師の約半数が「定期的に通っていない」!?医療の専門家であっても自身の口腔ケアを十分には行えていないようで、医師の約半数(44.7%)が「定期的に通っていない」と回答。 ここからは

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医師起業家は将来増える?医師の起業意欲を調査

医師でありながら起業する”医師起業家”が増えています。 特に医師ならではの知識を生かしながら、ITの力でイノベーションを生み出す「ヘルステック」の分野においていくつもの企業が生まれています。 今後は、将来の選択肢の1つとして、起業を考える医師が増えてくるのではないでしょうか? そこで、MedPeer会員である医師の皆さまの起業に対するニーズや関心について調べてみました! 医師の職務に専念したい層が半数!起業意欲が高い医師の意見にも注目!「すでに起業している」と2.0%が回答

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世代別に検証!医師の所属学会数とその訳を調査してみた

学会は、新しい医学知識習得のために重要な場です。 また、医師が所属する学会やその数は、医師の専門性やキャリアの築き方、さらには医学界での役割に対する窓口となります。 そこで、MedPeerの医師会員に学会加入への意識について調べてみました。 学会に加入している医師は94.2% 何らかの学会に加入していると回答した医師が9割以上という結果に。詳しく見てみると、学会加入数や目的が年代によって大きく異なることが明らかに。世代別の結果をご紹介します! 年代別所属学会数年代別に見て

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気になる最適な歯磨き習慣、 医師はどう考える?

近年の研究から、口腔衛生が健康に大きな影響を与えることが明らかになっています。病気に詳しい医師たちが、自分たちの口腔衛生をどのように守っているか、歯磨きの頻度について聞いてみました。 医師の口腔ケアのタイミングは「朝と就寝前」が多数多くの医師が「朝と就寝前」と回答。 歯磨きをすることで、虫歯や歯周病を予防し、口腔内の健康を保つことができます。 実際にどんなケアをしているのか、医師の意見を参考にしてみましょう。 「朝と就寝前のみ磨いている」 昼食後は時間が無く、また歯ブラシ

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メドピア最新情報

メドピアのCEOであり医師の石見へのインタビュー記事や、メドピアグループが提供するサービスのビジネスモデル解説などメドピアについて知ることができます。

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  • 15本

働く世代の医療へのアクセス向上!「やくばと病院予約」その真価とは

2040年の高齢者人口最大化を前に、医療業界においては人材の不足、デジタル化(医療DX)の遅れ、医療費拡大などの解決が喫緊の課題となっています。メドピアグループ・株式会社やくばとは、その問題を解決すべく、基幹病院・中核病院向けに“予約”を通じた病院DX支援サービス「やくばと病院予約」を提供しています。 今回は、そのサービスを提供する背景として病院の実態に迫り、サービスが提供できる価値について解説します。 どこの医療機関で使えるの?「やくばと病院予約」は、高度急性期医療を担う

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メドピア2024年度入社式を開催しました

皆さん、こんにちは!メドピア広報部です。 2024年度新卒入社の皆さん、ご入社おめでとうございます。 今年は、例年に比べて桜の開花が遅かったため、サクラサク入社式になりましたね。 メドピアでは4月1日に入社式を開催し、6名の新たな新卒社員を迎えました。今年は昨年同様エンジニア5名に加えて、BizDev(事業開発)のメンバー1名も新たに加わり、バラエティ豊かなメンバーとなりました。 そこで、今回は入社式の様子を写真とともにお届けします。 新卒入社の皆さんや役員・人事部の責

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MedPeer Styleの歩き方-初めてご覧いただく皆様へご案内

こんにちは!メドピアのアンバサダー・メドベアです。 MedPeer Styleをご覧いただきありがとうございます。 MedPeer Styleはヘルステックカンパニー・メドピア株式会社が運営する公式noteです。 医療業界が抱える様々な課題に対してメドピアが取り組んでいること、メドピアが運営するサービスを利用している医療従事者の声、サービス担当者の想いなどをお届けします。 最初にこれを読んでねMedPeer Styleを始めるにあたり込めた想い メドピアがMedPee

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2月29日まで全35セッションアーカイブ視聴無料公開!日本最大級ヘルステックイベント、ヘルステックのキーマンが登壇

本イベントは盛況の内に終了し、2024年2月29日までアーカイブ視聴が可能です。 以下ページの右上より、アーカイブ視聴にお進みください。 メドピアと日本経済新聞社の共催イベント「HealthTech/Sum2023」を12月11日(月)、12日(火)に開催いたします。 日本でも、医療DXなどヘルステックの動きが加速していますが、Google、日本マイクロソフト、アマゾンウェブサービスジャパンなど、IT企業から、各省庁まで、ヘルステックのキーマンが登壇する全35セッションが

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健康経営・予防医療

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現役産業医が解説|産業医の重要性と産業保健活動のポイント

生産年齢人口の減少から従業員が健康的に働けるよう取り組む健康経営の盛り上がりとともに産業保健活動にも注目が集まっています。 産業保健活動は、企業で働く労働者が安全で健康的に働けるように職場環境づくりや健康保持増進を行う活動です。 産業保健活動の取り組みにあたっては、産業医が非常に重要な役割を担っています。 そこで、今回は産業保健活動のポイントや産業医の役割について解説します。 人生における「健康管理」とは人は一生のうちに、様々な保健制度・医療との関わりがあり、それぞれのステ

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つらい季節を乗り切る!管理栄養士が教える花粉症状を改善する効果のある食材&レシピ3選|DietPlus

国民病とも言われる花粉症。 花粉症が毎日辛くてたまらない・・・という方も多いのでは? そこで今回は、メドピアグループのフィッツプラスが運営するDietPlusから、花粉症をやわらげる食材とレシピをご紹介します。 管理栄養士が監修!花粉症対策にぜひ取り入れてみては? 体の中から整えよう!花粉症をやわらげるお手軽食材&レシピ花粉症の対策に有効とされている成分を含んでいて、手軽に取り入れることができる食材とその食材を使ったレシピをご紹介します! 1.発酵食品花粉症は、花粉に対す

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大企業ならではの産業医選任の課題とは?調査データからポイントを解説

大企業(従業員数1,000名以上)における産業医選定に関する調査にて、約70%の企業が現在契約中の産業医に満足している一方で、約20%の企業は満足していないことが明らかになりました。 また、産業医に満足と回答した企業のうち、6割以上が過去にリプレイスを実施または検討経験ありとの結果も出ています。 そこで、今回は大企業が直面する産業医に関する課題や、産業医の選定・切り替えにあたって重視すべきポイントを解説します。 大企業が産業医の切り替えを検討するきっかけとは?調査によると、

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産業医の選任 労働者数に応じた必要な人数、専属産業医と嘱託産業医の違いなどについて解説

産業医の選任は事業場(※)や業種によって必要な人数や形態が違います。基本的には常時使用する労働者数が50名以上の事業場には産業医の選任が必要になってきますが、50名未満の小規模な事業場でも、特定の条件下では産業医との連携が必要になります。 今回は、必要とされる産業医の選任人数や嘱託産業医と専属産業医の違いについて詳しく解説していきます。 ※安全衛生管理体制、工事計画の届出など労働安全衛生法が適用される単位。原則として、同じ場所にある職場が1つの事業場として扱われる。 産業

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