見出し画像

調剤報酬を短時間で正確に把握!薬剤師必見「kakari調剤報酬事典」

2024年の改定を控え、ますます注目が集まっている調剤報酬。いち早く正しい知識と理解を獲得することが薬剤師や薬局経営者にとって必要不可欠です。医療関係者の中で話題沸騰中の「kakari調剤報酬事典」についてご紹介します!
☆最新セミナー情報はこちら https://kakari-blog.medpeer.jp/events/

■薬剤師 小川 拓哉
メドピア株式会社 プライマリケアPF事業部 薬剤師

「kakari」の企画/開発を担い、現在は営業活動を通じて薬局の支援に邁進している。行政情報を中心とした「kakariセミナー」の講師として、最新の情報の発信も担当。薬剤師としては、管理薬剤師、在宅医療、薬薬連携構築の他、エリアマネージャーや管理部門など幅広い経験を有している。また薬局における保険指導薬剤師を担うなど、薬剤師として知見を活かした活動も継続している。

kakariセミナー」講師 小川さん

「kakari調剤報酬事典」が爆発的人気な理由って?

調剤報酬は健康保険法に基づき2年ごとに改定され、これに伴い薬剤師が提供する医療サービスも大きく変わります。ゆえに、調剤報酬は、薬局の経営や医療提供において大変重要な要素です。
しかし、その情報は、複雑かつ膨大。正しく理解するためには時間を要します。
そんな調剤報酬の情報を分かりやすく整理して提供しているのが「kakari調剤報酬事典」です。
複雑で広範囲にわたる調剤報酬に関する情報を分かりやすく整理し、視覚的な図解を使用して解説し、短時間で正確な情報を理解できるよう工夫。
患者さんに適切な医療を提供するため、「kakari調剤報酬事典」は、薬剤師をサポートしています。

「kakari調剤報酬事典」が使える3つのポイント

1.要点を絞った解説サマリーを掲載

時間外等加算は時間外、休日、深夜によって算定できる条件が変わります。この背景をまず説明した後に、要点を早見表を使って詳しく説明。時間割りも図で掲載し、いつどのタイミングで点数が算定できるのかをひと目で把握できます。

2.算定要件をひとまとめにして点数項目ごとに掲載

調剤報酬の点数が一覧で表示されています。
点数や施設基準・算定要件・算定にあたっての注意点などが1ページに集約されています。
さらに根拠となる原文へのリンクも掲載し、調剤基本料のすべての情報にアクセスできます。

3.要点を絞った解説サマリーを掲載

義理解釈、事務連絡を一覧で表示。調剤報酬に関するさらなる理解をサポートする役割のほか、点数の算定要件に大きく関わることが記載されています。例えば、服薬管理指導料において、電子版お薬手帳の扱い方をどうすれば良いのかという点に関して、ガイドラインの参照元を紹介しています。

「kakari調剤報酬事典」の詳細は動画でcheck!!


さらに、「kakari調剤報酬事典」では、薬局業界の最新動向に合わせた経営支援資料や調剤報酬点数の算定を支援する資料なども提供し、薬局の経営や医療提供の質向上をサポート。
また、このプラットフォームを通じて行われるセミナーも、薬剤師にとって有益な情報源です。

医療DXの中心となる「kakari調剤報酬事典」を日々の業務で活用してみませんか?

調剤報酬まるわかり!「kakari調剤報酬事典」はこちらから!

令和6年度調剤報酬改定にも備え、セミナーも開催中!

かかりつけ薬局化支援サービス「kakari」

MedPeer Style動画配信中!

この記事が参加している募集

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。 公式X(旧Twitter)でもたくさん情報を発信しているので、ぜひフォローをお願いします。