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つらい季節を乗り切る!管理栄養士が教える花粉症状を改善する効果のある食材&レシピ3選|DietPlus

国民病とも言われる花粉症。
花粉症が毎日辛くてたまらない・・・という方も多いのでは?
そこで今回は、メドピアグループのフィッツプラスが運営するDietPlusから、花粉症をやわらげる食材とレシピをご紹介します。
管理栄養士が監修!花粉症対策にぜひ取り入れてみては?


体の中から整えよう!花粉症をやわらげるお手軽食材&レシピ

花粉症の対策に有効とされている成分を含んでいて、手軽に取り入れることができる食材とその食材を使ったレシピをご紹介します!

1.発酵食品

花粉症は、花粉に対する免疫反応のバランスが崩れることで発生するアレルギー症状です。免疫力を高めるためには腸内環境の改善が効果的。そこでおすすめしたいのが、ヨーグルト、納豆、味噌、キムチ、ぬか漬けなどの発酵食品です。
これらの食品には、腸内環境を良好に維持するのに役立つ乳酸菌やビフィズス菌が豊富に含まれており、免疫力向上に寄与すると期待されています。

発酵食品を使ったレシピをご紹介「フルーツヨーグルト」

ヨーグルトで腸内環境を整えましょう。フルーツを一緒に食べることで、ビタミンCも豊富に摂取できます。

「フルーツヨーグルト」の作り方はこちらから>>>

2.青魚

EPAはサバ、ブリ、イワシ、サンマなどの青魚の脂質に含まれる成分で、アレルギー症状の緩和に効果があるとされています。特に、花粉症対策としての効果も期待されており、注目されています!

現代の食事では肉類を多く摂取しがちですが、魚類も積極的に選択することをおすすめします。缶詰の魚も手軽にEPAを摂取できるため、利用するのも良いでしょう。

青魚を使ったレシピをご紹介:「ぺろっと食べられる鯖缶サンド!」

サバはDHA・EPAを豊富に含み、血液をサラサラにする効果があるとされます。血管の柔軟性を保ち、血圧を強化する効果があるといわれ、高血圧が気になる方におすすめの食材。
水煮缶を使用すれば、「サバサンド」を手軽に楽しむことができます。また、残ったサバは冷凍保存できるので、無駄なく使えるのもうれしいポイント!

「ぺろっと食べられる鯖缶サンド!」の作り方はこちらから>>>


3.お茶

緑茶、甜茶、べにふうきなどのお茶は、ポリフェノールの一種であるメチル化カテキンを豊富に含んでおり、これが花粉症の原因となるヒスタミンの働きを抑える効果があるといわれています。
お茶は子供から高齢者、妊娠中や授乳中の方まで楽しめるのも魅力。
さらにノンカロリーなので、ダイエット中の方にもおすすめ!

お茶を使ったレシピをご紹介:「水切りヨーグルトの抹茶ティラミス風」

抹茶に含まれるカテキンとビタミンCは抗酸化作用に優れ、アンチエイジングや美肌効果も期待できます。さらに、チーズの代わりに水切りヨーグルトを使うことで、カロリーを抑えつつ、腸内環境を整えて体の内側からキレイに!

「水切りヨーグルトの抹茶ティラミス風」の作り方はこちらから>>>

花粉症の症状を和らげるためには、体の内側からのケアも大切!

発酵食品、青魚、お茶など、花粉症に効果的とされる成分を含む食材を取り入れることで、免疫力を高め、腸内環境を整えることができます。
フルーツヨーグルトや鯖缶サンド、水切りヨーグルトの抹茶ティラミス風など、手軽に作れるレシピを試してみることで、おいしく健康的に花粉症対策を。
今回紹介した食材とレシピを日常生活に取り入れて、花粉の季節も快適に過ごしましょう!

>>>もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

管理栄養士による食事コーチング「ダイエットプラス」


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