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医師が創業、創業20年を迎えるヘルステック業界のフロントランナー・メドピアが運営するn…

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医師が創業、創業20年を迎えるヘルステック業界のフロントランナー・メドピアが運営するnoteです。 後期高齢者急増、生産年齢人口急減の時代など2025年問題に向けて、予防医療、治療、介護・終末期をシームレスにつなぎ、医療現場を支援し患者を救うため医療DXに取り組んでいます。

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MedPeer Styleの歩き方-初めてご覧いただく皆様へご案内

こんにちは!メドピアのアンバサダー・メドベアです。 MedPeer Styleをご覧いただきありがとうございます。 MedPeer Styleはヘルステックカンパニー・メドピア株式会社が運営する公式noteです。 医療業界が抱える様々な課題に対してメドピアが取り組んでいること、メドピアが運営するサービスを利用している医療従事者の声、サービス担当者の想いなどをお届けします。 最初にこれを読んでねMedPeer Styleを始めるにあたり込めた想い メドピアがMedPee

    • 【医師調査】私有スマホの職場への持ち込みについて

      医療現場では、スマートフォンが診療の補助や情報収集に役立つツールとして利用されています。 ビジネスシーンにおいては「BYOD(Bring Your Own Device)」など、個人所有のスマートフォンや端末を業務に活用する動きもありますが、医療現場においてはどのようにしているのでしょうか? そこで、医療現場における私有スマートフォンの持ち込み規制の現状について医師専用コミュニティサイト「MedPeer」にて調査しました。 「規制なし」が9割以上!子育てや介護など働き方やラ

      • メドピア運営メディア&SNS まとめ

        医師専用コミュニティサイト「MedPeer」をはじめ、ITの力でヘルスケア業界の革新を生むヘルステックカンパニー・メドピア。 そんなメドピアでは、複数のメディア・SNSを運営しており、今回まとめてご紹介したいと思います。 MedPeer Styleコーポレート(広報)が中心となって運営するオウンドメディアです。 公式YouTube 公式note MedPeer Styleでは、メドピアが提供するサービスを通じて、医療DXの最前線や医師のリアルな声など、知って役立つ情報

        • 現役臨床医が解説!何歳まで医師として働くか?MedPeer会員医師に調査

          医師に定年はありません。なぜなら、医師免許は特段の事情がない限り一度取得したら生涯有効であり、何歳までも医師として働くことができるからです。 しかし、大学病院や公的病院等で働く勤務医は65歳で定年と決められているように、勤務する医療機関によっては定年制度があります。ただし、定年後も非常勤医として勤務することもあり、65歳で完全に医師として働かなくなる人は少数派だと思います。 また、開業医であれば自分で経営しているのでそもそも定年はありません。 このように、医師にはほぼ定年

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        記事

          119回医師国家試験への道 Vol.2「糖尿病の急性合併症について」解説

          医師専用コミュニティサイト「MedPeer」で国際医療福祉大学医学部6年生の植松亮多さん(「医学ノート」運営)による連載中の「119回医師国家試験への道」。 第1回目は、ご自身の自己紹介と勉強法について紹介いただきました。 今回は「糖尿病の急性合併症について」を解説いただきます。 本記事は、「MedPeer」会員向けに執筆した記事をそのまま掲載しています。 毎週土曜日に「MedPeer」の「MEDICAL NEWS」上で公開されますので、ぜひご覧ください。※登録は、医師・医

          119回医師国家試験への道 Vol.2「糖尿病の急性合併症について」解説

          二足のわらじを履くエンジニアが挑む チームのフロントエンド開発力アップ

          2018年メドピアに入社し、現在はフロントエンド兼サーバーサイドエンジニアとして活躍する森田 盾さん。この度、社内表彰制度でエンジニアとしては唯一、2018年に続き2度目の受賞をされました。 キャリアチェンジも経験された森田さんが、今回どのような取り組みを行ってきたのか、その間にどのような心境の変化があったのか、迫っていきたいと思います。 サーバーサイドエンジニアからフロントエンドエンジニアへ現在のお仕事の内容について教えてください。 フロントエンド領域を主軸に、医師専用

          二足のわらじを履くエンジニアが挑む チームのフロントエンド開発力アップ

          医師に調査「献血をしていますか?」

          6月14日は「世界献血者デー」です。 「献血」は、多くの人命を救うために不可欠な医療行為です。事故や病気で輸血が必要な患者さんにとって、血液はまさに命を繋ぐ命綱となります。 献血の重要性を理解している医師自身は、どの程度献血をしているのでしょうか? 医師が自ら献血を行う頻度や、それに対する意識、そして実際の行動について調べてみました。 定期的に献血をしている医師は1割程度調査の結果、定期的に献血を行っている医師は1割程度ということがわかりました。 厚生労働省の調査によると

          医師に調査「献血をしていますか?」

          現役臨床医が解説 救急車有料化は賛成?反対?妥当な金額は?MedPeer会員医師に調査

          救急車をタクシー代わりに利用するなど救急車の不適切利用が社会問題になっています。 緊急性のない患者さんが救急車をタクシー代わりに利用することで、すぐに現場に急行できる救急車がなくなってしまい、心筋梗塞など1分1秒が命に関わる患者さんの搬送が遅れてしまうことがあるのです。 こうした問題を解決するために、救急車の利用を有料化したら良いのではないかという意見が出てきています。 そこで、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」で「救急車が有料化された場合の妥当な金額」について

          現役臨床医が解説 救急車有料化は賛成?反対?妥当な金額は?MedPeer会員医師に調査

          医師国家試験の合格を目指す医学生による連載スタート。Vol.1「医学部生の勉強法について」

          医師専用コミュニティサイト「MedPeer」で第119回医師国家試験合格を目指す医学生の連載「119回医師国家試験への道」が始まりました。 連載を行うのは、SNS上で「医学ノート」というアカウント名で、医学知識を分かりやすいデザインで表現し公開している、国際医療福祉大学医学部6年生の植松亮多さん。 初回の連載では、ご自身の自己紹介と勉強法について紹介されています。 連載は、毎週土曜日に「MedPeer」上で公開されます。 ▼「MedPeer」で記事を読む。 ※MedPee

          医師国家試験の合格を目指す医学生による連載スタート。Vol.1「医学部生の勉強法について」

          RubyKaigi 2024 振り返り ~メドピアがTRYしたことの軌跡~

          2024年5月15~17日の3日間にわたって沖縄県・那覇市で開催されたRubyKaigi 2024にて、メドピアはPlatinumスポンサーとして協賛、ブース出展を行いました! 今回はメドピアの出展企画について目的、当日どんな反応をいただいたか、その後までをシェアしたいと思います。 出展内容今回メドピアブースでは大きく2つの企画をご用意しました。 アンケートに答えて、オリジナルアクリルスタンドがあたるガチャガチャに挑戦! ありひーことVPoTの平川さん(@arihh)の

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          【医師調査】研究中のコミュニケーションツール何を使う?|メール?LINE?Slack?

          研究において、同僚や上司とのコミュニケーションは欠かせない要素です。 特に日常的な業務連絡においては、効率的かつ迅速な情報共有が求められます。 口頭でのやり取りも重要ですが、忙しい医師たちにとって、オンラインツールを利用したコミュニケーションは有効。 そこで、医師たちが、研究現場で日常的な業務連絡に最も利用しているオンラインツールについて、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」で調査しました。 約6割が「メール」と回答!約6割(59.9%)が日常的な業務連絡に「メール

          【医師調査】研究中のコミュニケーションツール何を使う?|メール?LINE?Slack?

          臨床検査技師が語る 医師が身近に感じられる「MedPeer Style」の紹介

          「医師を支援すること。そして患者を救うこと」をMissionとして活動するメドピア。そのメドピアが運営する公式noteが「MedPeer Style」です。 これまでに100本以上記事を公開していますが、医師をサポートする医療従事者の方はどのように感じているのでしょうか? 今回は臨床検査技師として働くサユコさんにお話を伺います。 MedPeer Styleに興味を持たれたきっかけは何でしょうか?私たち臨床検査技師は、医師からの指示なしには検査ができない!つまり仕事ができな

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          MedPeer公式LINE 友だち追加&ID連携で150pt進呈キャンペーン

          メドピアが運営する医師専用コミュニティサイト「MedPeer」では、只今キャンペーンを実施中です。 「MedPeer公式LINE」を友だち追加&ID連携を完了いただいた方に、もれなく150ptを進呈します! さらに、MedPeerアカウントと連携すると、新薬情報や先生の標榜科目に関する新着論文の通知、臨床上のQ&Aの情報、薬剤の最新臨床データなど、医師に特化した情報を「MedPeer公式LINE」よりお届けします。 ぜひこのチャンスをお見逃しなく!! ※キャンペーンへのご

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          累計150万PVを突破!令和6年度診療報酬改定に対応、薬局経営に欠かせない「kakari調剤報酬事典」リニューアルの裏側

          メドピアが提供する「kakari調剤報酬事典」が開始から1年弱で早くも150万PVを突破し、利用者が急増中です!薬局経営に欠かせないサービスとして多くの方に利用されています。 そしてこのたび、6月より施行する令和6年度の診療報酬改定に対応し、リニューアルしました。 調剤報酬という領域で、薬局の運営に携わる方々に圧倒的な支持を得ている「kakari調剤報酬事典」ですが、その理由は?人気の秘密とリニューアルの裏側を公開!メドピアで薬剤師資格を持つ小川さん、リニューアルを担当した林

          累計150万PVを突破!令和6年度診療報酬改定に対応、薬局経営に欠かせない「kakari調剤報酬事典」リニューアルの裏側

          人生のパートナー、どうやって探している?医師の出会いを調査!

          忙しい医師はいったいどこで人生のパートナーを選んでいるか気になりますね。 そこで今回は、医師のプライベートに切り込んで、医師の出会いの場を調査しました。 医師の出会いの場、最多は勤務先!医師の出会いの場でもっとも多かった回答が「勤務先」での出会いでした。 ドラマチックな出会いもあれば、現実的で親近感の湧くエピソードも多数! 医師たちはどこで出会い、どのように恋愛を育んでいるのか、その具体的なエピソードをご紹介します。 第1位 勤務先(39.3%) 40代 女性 勤務医

          人生のパートナー、どうやって探している?医師の出会いを調査!

          「人本主義」を掲げるサントリーグループ 健康経営の先進的な取り組みから学ぶ【first call導入事例】

          メドピアグループが提供するクラウド型健康管理ツール「first call」。 企業の健康経営の推進に「first call」がどのように貢献しているのか。 導入いただいているサントリーグループ様の取り組みが歴史的に長く、社員の日常に浸透し効果がでていると聞き、早速MedPeer Styleでインタビュー取材をさせていただきました。 サントリーグループは「健康経営銘柄2024」に選定され、「健康経営優良法人」において8年連続で「ホワイト500」に認定されています。1899年の

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